「CallofDuty:WorldatWar」の続報は,本作でフィーチャーされているもう一つのシナリオ,ソビエトによるドイツ侵攻のシングルプレイ用キャンペーンについてだ。日本兵と戦う太平洋戦線のキャンペーンに対して,こちらは祖国を傷つけられたことに対する復讐が描かれており,随分と異なる雰囲気の感じられるものだった。
一人称視点で大都会を跳び回るEADICEのアクションアドベンチャー,「Mirror'sEdge」がGCにて出展された。プレス向けのプレゼンテーションのほかにも,ブースで一般の観客にプレイさせるというドイツ人も大喜びな内容で,うーん,やるなEADICEという雰囲気。新しい情報は少なめだが,とりあえずプレゼンのダイジェストなどどうぞ。
ベンチマークアプリケーションで有名なFuturemarkが設立したばかりのゲームスタジオ,FuturemarkGameStudiosが開発を手掛ける「ShatteredHorizon」が,初めて正式にゲームイベントで公開された。同社らしいマニアックかつハイエンドなグラフィックスばかりでなく,そのゲーム性もかなりユニークなものになりそうだ。
開発開始の発表から幾星霜,情報があまりにも出てこないので「新たなDukeNukemか」と言われていたようないないような「OperationFlashpoint2」だったが,7月のE3以来,情報が次々に公開され始めている。GCでは,E3とほぼ同一内容ながら,一般の観客に向けての説明会が開催された。
赤い服の少女,アルマをめぐるホラーテイスト満載のFPS,「ProjectOrigin」のスクリーンショット24点とムービー2本を掲載した。これはGCの開催に併せて公開されたもので,異形のクリーチャーや,二足歩行の戦闘機械,そして女性特殊部隊員など,気になる要素がいっぱいあって困ってしまうほどだ。早く発売されないかなあ。
2000年にMicroproseがリリースした王国建設シミュレーションゲームに,ようやく続編が登場する。「Majesty2:TheFantasyKingdomSim」は,その名のとおり中世風のファンタジー世界において王国を建設していくというシミュレーションゲームだ。プレイヤーはモンスターの侵攻を退けたり,市民の望みに応えたりしながら,大きな都市の建設を目指していく。
カードゲームに協力プレイの要素を加味したRTS「BattleForge」が,ElectronicArtsのブースでプレイアブル出展されていた。本作は,ゲーム自体は無料だが,オンラインでデジタルカードを購入する必要があるという,いわゆるアイテム課金タイプのビジネスモデルが特徴だ。ゲーム自体はカラフルなグラフィックスで見た目が良く,なかなか楽しめそうな仕上がりになっている。
NCsoftブースに展示されていた「Aion:TheTowerofEternity」のプレイムービーを掲載した。本作は,NCsoftが韓国で2008年内のサービス開始を予定しているMMORPG。ビジュアル的に分かりやすい特徴は,キャラクターが空を飛べることで,ムービーでも自由に飛び回る様子が確認できる。
レゴブロックで作られたキャラクターが活躍するゲームシリーズ最新作,「LEGOBatman:TheVideoGame」がプレイアブル出展されていた。従来作は元になった映画をゲームで再現する趣向だったが,本作は完全オリジナルストーリーが展開。バットマンだけでなくジョーカーやペンギンといった悪役となって暴れることも可能なのだ。
マイト&マジックヒーローズシリーズの原型といわれる「King'sBounty」が18年の歳月を経て「King’sBounty:TheLegend」として生まれ変わる。基本的なストーリーラインは同じだが,進化しまくりのグラフィックスをムービーで確認だ。